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【島津 義弘】 (1535年〜1619年)
■戦国時代、九州薩摩の国の大名。関ヶ原の戦いの際、『島津の退き口』として天下にその名を轟かせた武将。戦上手として有名。朝鮮出兵の際、明軍などから【鬼石曼子(鬼島津)】と恐れられた。新参の家臣一人一人にまで、声をかける人物であったらしく人望に厚い人物でした。
末弟の家久も武勇名高く、沖田畷の戦い・戸次川の戦いで見事に敵軍を打ち破っています。家中随一の司令官として九州統一戦で活躍した。彼が最も得意としたのが、この戦法でした。
■釣り野伏とは?
戦国島津家のお家芸で、数々の戦いで使用された戦法です。簡単に説明すると、
1・囮の部隊が敵と遭遇
2・囮の部隊が敗走を装い後退
3・囮部隊を敵が追撃する
4・左右に伏せていた本隊で包囲し殲滅
と、基本はこのような戦法ですが、幾つかのパターンがあり、各国の武将たちも予測していたそうですが、作戦が巧妙で防げなかったといわれます。戸次川の戦い、耳川の戦いにおいても使用され快勝しています。まさに、常勝の戦法です!!!
◆僕と島津義弘の出会い◆
関ヶ原の戦いでの敵中突破は、いつ観ても薩摩隼人ならではと感じますが、僕はやっぱり朝鮮出兵での戦い振りにしびれました。泗川の戦いでの寡兵で明軍を打ち破り、水上戦では李舜臣を討ち死にさせるという、鮮やかな退却戦。本当の戦上手とは、殿であるんだとその時初めて知ったものです。
島津に暗君なしと言われるように、名君揃いでどんな困難にも最後まで諦めず死中に活を求める生き様は、男なら憧れるものではないでしょうか。捨て奸・釣り野伏と戦術を多くの人に知っていただけると嬉しいです。
《デザイン》
【釣り野伏】の戦法の説明をデザインし、島津家の家紋である、丸に十の字を左下にプリントしています。また、朝鮮出兵の激戦泗川の戦いで、明・朝鮮軍数万(四万〜二十万まで諸説あり)を僅か七千で打ち破りに『鬼石曼子』と恐れられた事から、鬼をデザインしました。
デザイナー・修公
※着用時の効果 『上司の誘いを真っ向から拒否し、正面突破できる。』
関ヶ原の戦いの際、島津の退き口と言われるような敵中突破して退却し、その武勇を示しました。福島正則は、死兵となった島津軍をわざと避けたほどだったそうです。今日はやられたという時に着用して、薩摩隼人の意地を見せてください!
その後の責任は一切自己解決でお願いします(笑)
《サイズ&品質表示》
■【戦国天下】で使用しているTシャツの紹介です。それも実際、自分たちで手にとって着てみて、これが、一番というものを選んでいます。実体験から、安心して着ていただけるTシャツです。ただし、必ず購入前にご自身のサイズを、測ってみることをおススメします。
一番おススメするのは、普段よく着ているサイズと比較するか、ほんの少しだけ大きめを買うことです。一回洗うとほんの少し縮みがでます。※乾燥機を使うと、かなり縮みます。
さらに、細かい事を付け加えるなら、百貨店やファッションビルなどで販売されている日本のブランドさん(例二コル、T・K、アバハウス、MK、ボイコットさんなど)のサイズ感は、だいたいですが当店のSサイズが、他ブランドさんのMサイズぐらいの大きさになります。参考にしてみてください! ※念のため、お持ちのブランドTシャツと比較してみてください。 ※画像モデル 175cm 60kg Mサイズ着用。
【ブランド】

メーカーの謳い文句にもあるように、本当に首よれしません。これは凄いです!ただ、一回目の洗濯でほんの少しだけ縮む気がしますので、サイズは表記通り普段Sの人はS、Mの人はMで着れます。また、細身好きな方は、サイズを一つ、落とされてもいいと思います。【戦国天下】のメインTシャツになります!
| サイズ |
身幅 |
着丈 |
目安 |
| ※ |
横幅 |
縦幅 |
※通常の着方をされる場合を想定しています |
| S |
47 |
65 |
身長158〜168cm普通体型 |
| M |
52 |
70 |
身長168〜178cm普通体型 |
| L |
55 |
74 |
身長178〜188cm普通体型 |
※USサイズになりますので、日本のサイズより若干大きくなります、ご購入の際には上記をよくお読みの上、自分のサイズに合うかどうか、実際に計ることをオススメします。
また商品の性質上、サイズ表の数値より若干誤差があることを、ご了承ください。
※パソコンのOSやモニターの関係上、画面上の色と実際の商品の色が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 | |
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